【ご報告】メキシコ特許発効
2026/03/11
水力発電装置を農業用水路などに設置する場合、例えば農業用水路だと非灌漑期(灌漑が行われない期間)、灌漑期、代掻期、と時期に応じて流量が大幅に増減するため、最適なエネルギー発電効率を維持することは困難です。したがって、水路内の水量増減に対応できる水力発電装置を導入する必要があります。また、塵芥除去の手間がかからないこと、生物多様性に配慮することも同様に求められます。弊社は、その知的財産を有効活用いただける諸外国含めたパートナーと案件形成を進めてまいります。
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