【プロパン産業新聞】2021年3月23日号『丸山隼人氏(早稲田大学) エリスの取り組みを紹介 マイクロ小水力発電+地域コミュニティ』

2021/03/23

つばめホールディングス(岡山市)傘下で、小水力発電製造・販売のエリス(同市、桑原順社長)の取り組みが、2月27日に開催された21世紀アジア研究会主催のオンライン講習会で紹介された。
同社は17年(平成29年)、「国内で蓄積した高性能の水車発電機(Water Weco)で世界に勝負」「世界の無電化地域への貢献」「東南アジアからの引き合い・つながり」との理由から、東南アジアでの展開を決意。ミャンマーでの日本企業による平和構築に貢献している。その思いを踏まえ、早稲田大学社会科学部在籍で中小企業診断士の丸山隼人氏が、タイトル「国際協力・平和構築における日本企業の役割~ミャンマーを中心に~」で発表したもの。丸山氏は同社を「マイクロ水力発電のリーディングカンパニー」で、主に研究開発とコンサルテーションに特化し、自社工場を保有しない「ファブレス」型ビジネス企業と紹介した。(一部抜粋)

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