岡山県鏡野町養魚場

設置前の課題

マイクロ水力を設置する場合、発電した電力を何に使うのかを決める必要がある。
この固定式プロペラ水車は養魚場の開口部分に水車を設置しやすい形状ではあるが、出力が小さいため、発電した電気を防犯灯に使うのが有効であった。最大の課題は、自然環境下でこの固定式プロペラ水車を設置する場合、塵芥対策に膨大なメンテナンス費用が掛かることであった。

設置目的

防犯灯の電源として活用

導入メリット

常時流れている水の有効利用

概要

設置場所:  岡山県鏡野町
水車: 固定式カプラン水車
寸法形状: 直径 0.38m
最大流量: 100L/s
定格発電量: 809.3W
稼動開始時期: 2013年

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